今日、保育園にお迎えに行ったら、
センセイが、
「お母さん、今日、このあと時間ありますか??金曜日のことで、園長が謝罪したいと・・・・。」


ええっ!!


もう、やだよぅ。
十分だよ。センセイの気持ちと誠意は伝わってきたし。おまけに、私の都合を押し付けちゃった感があるから、これ以上、引き伸ばしたくないよ・・・・。

で、応接室に連れられ、

「○ちゃんのお母さん、本当に今回は申し訳ありませんでした。」
「お母さんが、布おむつで頑張っているのに、紙おむつを持って来いなどと言う対応をしまして・・・。」
とか、ずうっと、申し訳ないと謝られてしまった。

「あのう、もう、いいんです。十分ですから、もう、いいんです。」

そのあと、園長は、
「うちの▽△(センセイのこと)は、まじめな、ホントに一生懸命やる良い保育士なんです。手を抜くようなことは一切しておりませんよ。今回のことは、なんでそんなことを言ったか、多分、疲れてたか、紙のほうが楽だよと働くお母さんを思っての行動かも分かりません。お母さんは、そうか分からないけれど、私は▽△のこと、許して欲しいと思っているんです。どうか、これからを信じていただいて、許してやってくださいませんか。」


うらやましかった。この▽△センセイ。
所属長に、こんな風に言ってもらえるなんて。
仕事上のミスを、上司がちゃんと責任持って、頭下げて、部下を守る、
そんな上司が居るんだ。

「許すも何も、私は、話ができたから、もう十分なんです。」
「先生も、先生だから、いろいろよく分かってくださる・・・。これからも、何かあれば、なんなりと話をしてくださいね。」


上司が、責任を持てる上司なら、
部下は、安心して仕事ができる。

上司が、部下を守れば、
部下は、上司を尊敬するし、一生懸命、この仕事をしようと思う。

この保育園、

ステキです


あたしが、まんがいち、きんだいち、上司になったら、

部下を

守るよ。

絶対に。